ha1ri’s diary

云いたかったこと、云えなかったこと

見えてなかったんだなぁって

一昨日のご褒美タイムにすごく冷静だった。
会うまではすごく好きでどうしようもないのに、会ったら「ああ、これで手放せるな」って思った。
会話なんてちゃんとできないけど、あなたの話を聞くのが好きで。どこが好きとか別に100個いえないし。
今まで、一緒にいれるのが嬉しいとか話しかけてくれるのが嬉しいとか、あなたのことちゃんと見えてなかったなってね、気づいてしまった。あ、だから、ダメなんだって、今までもずっとそうなんだなって思ってしまった。
じゃあ、ちゃんと見るってなんだろうってなってくるんだけど、ちゃんと見てたら恋愛できない気はしちゃうよね。
私、ちゃんと恋愛できるとき来るのかな。

君の街を

君の街を爆破したいよ、嘘です。
選ばれないポイントでいっぱいになったらどうなるんだろう。
もう、大分ためたと思うんだけどな、ゴールドチケットにはまだなってくれないんだ。
勝手に好きになって勝手に幸せと絶望受け取ってるからこんなことなるんだ。
あのこにもあのこにも、あああああああああああ
君の街にはなにがある?
君の家、あの新しいショッピングモール、君の好きな人。
おそろいの指輪、おそろいのネックレス、おそろいのおそろいのおそろいのおそろいの、おそろいの名前にもなっちゃうんでしょ。
好きなとこも嫌いなとこもいえちゃうんでしょ。

大切にしたかったもの

「あいつの大事にしたかったものをお前は大事にしなかった」
私に言われたわけじゃないけど、この言葉がすごい突き刺さる。
そうなのです、大事にしたかったものを確かにあなたは大事にしてなかったよね。
それを、しょうがないですませるのは違う気がするよ。
なんで、なに一つ伝わってないんだろう。
同じ間違いをずっとしてるんだよ。
それでもあなたは幸せそうですね。
マイペース突き通してるから最強なのかな。
ズルいよね

わかってよ

なんてって言わないで。
私の1年間否定された気分だ。
誰もやる人いなかったじゃんね、私は私の大切なもの守りたかった。そつなくこなせてはないよ、でもさ、なんてなんて言わないでよ。
私が毎回どんな気持ちかわからないでしょ、全部言い訳だっていうんでしょ。
誰にも選ばれなかった1年が、自分でも否定したくなるの。なんで、あのこはとかもう嫌だ。

心が狭いんだ

君の大事な時を全部あの娘は支えてきたんでしょ。だから勝てない。辛かったこととかそんなの知らないから。今だってきっと君はあの娘の存在に支えられてるんだ。
幸せになってね。
嘘だよ幸せなんかにならないで。

ドライブ・ブルー

一昨日の深夜のドライブが私をまた、揺さぶるのです。少しだけ、ほんの少しだけど自分のこと話してくれたのが嬉しくて。私は上手な返事ができなくて後から後からこう言えば良かったっていっぱいになる。カーディガン着てる系だったの見てみたかったな、とか過去のあなたがいちいち気になる。昨日の時間を忘れたく無さすぎて記憶が永遠になってずっとあのままならよいのに。ねえ、私君のこと好きだったんだよ。好きなの。可愛くも言えないから、ずっとこのままだ。嫌われないように生きるのでなくあなたのために生きたいよ。あなたについていきたいよ。5年には勝てないとか言い訳ですね。5年前に同じスタートラインたったって勝てなかったんだ。彼女のこと、友達のこと、家族のこと、君のこと、全部わかりたかった。
真夜中に助手席でいらない言葉が口をつかないように私は窓の外をみて、もういっそ今いってしまおうかなって魔がさすのを見ないふりしてる。
隣に座って話を聞いて車の中で二人きり。
それだけで幸せでしょう、それだけで満足してよ。それ以上をもう考えたりしないでよ。これ以上の二人なんか無いんだから。