ha1ri’s diary

云いたかったこと、云えなかったこと

今日の夜をつまらなかったと
あなたは思うのでしょうか
多分きっと歩み寄らないと行けないのは
私なんだと分かってしまった
でも、怖い、怖いです
あなたに私のことが
知られてしまうのが
何度も優しく
自信を持ちなよと
励ましてくれた人
そんなに
考えなくていいじゃんって
いってくれた人

偶像崇拝主義はもうやめて

好きすぎてしまう
こんなはずじゃなかったのにな
好きだからすぐついて
行きたくなってしまったし
好きだから触れてなんて欲しくなかった
あなたの何をみているのか
私には一ミリも何もみえていないのか
多分似てるんだと思ったけど
違ったのかな
違う孤独をそっと分け合いたかったな
私のことバカにしてますか?
変だと思いますか?
怖いですか?
気づきました
好きすぎてあなたは神様だったけど
嬉しいことも悲しいことも
決めてほしかったけど
でもそうじゃない
あなたを理解したい
対等になりたいって
初めて思いました

知っていながら君は言うんでしょ

はいはいと、なんでも言うこと聞くんじゃなかった。

優しくするのは自己満足で、頑張るのも自己満足で。

知りながら言っていますか?。

あの頼みごと、あの言葉。

わかっていますか?

なんでも二つ返事でちょろいですか?

そのちょろさを利用していますか?

本当に何もわかっていなければいいのにな。

ずるいずるいずるい。

 

好きになる理由なんてなんでもいい。
キスの仕方でとか抱きしめられた強さとか。
通りすぎていくという暴力…か。
多分あなたがだきしめたことは一生残るよ。

夢の国の話だよ

ディズニーデートが夢でした。
望む形ではないけれど好きな人とディズニー行けたこと嬉しかった。
2年前の私はどうしようもないくらいあなたを好きでそばにいられたらいいって思ってた。だから、わかりきった事実を突きつけられても思い出を増やしたかった。あのゴーカートあなたと乗ったのが最初で最後よ。それでいい、幸せで隣に座れることが嬉しくてディズニーにいくたびに私を幸福と絶望にさらす思い出になった。
4年前の私にいってあげたい、あなたが好きだった人とディズニー行けるよって。まるで恋人かのように二人ではしゃげるよって。ずっとしんどくて傷つけてきた思いがほんの一瞬でも報われること、それだけでよかった。
言わないことを変わらぬ関係であり続けることを選んだこと、その残酷なこと、あなたがいつでも私を傷つけまた励ましたこと。でもまるで恋人かのようにはしゃぎガジェットで弾きとばされて白雪姫を笑ったことで許せる気がする。
お互いに結婚式には呼んでねと傷つけてきたこと、それを信じること、私にとってそれは正しいことだから。
あの頃間違えた選択はずっと傷を抉りながらちゃんとそこに変わらぬ形を与えてきたのだ。
大丈夫、傷ついている、大丈夫、君を好きだ
でも、言わないことが正しかった、ただそれだけのこと。

君の隣で泣きたくなった

初めて二人での遊びに誘われていってきた。
君の地元に連れてってもらえるのが嬉しかった。
相変わらずはなすのは君の興味のあることだけど、それをうんうんってきくのが好きなの。
でね、ちょいちょい最近の出来事とかね話すんだけど、そしたら彼女のこと聞きたくなっちゃって、口にしたら泣きそうだから結局聞けなくて。ちょいちょい、落ち込むんだよな。
君が安くて美味しいっていった丼屋さんは閉まっててラーメン食べたのね。この前もラーメン食べたなって笑笑。で、ゲーセンで遊ぶんだけど二人で座ってメダルゲームしてるのね。そういうカップルが店内にいてね、一瞬でもいいから周りにもそういう風に見えてたらいいなっていうね。
楽しい気持ちに終わりはやっぱりあって、彼女とlineしてるんだろうなっていう瞬間があって、帰りは泣きたくなっちゃった。
スマホはしまってじっくり二人で話したいよ。
「今もなおあなたとの幸いを夢見てるのです」ってドラマのセリフが辛い。この両目があなたをとらえてしまった。そしてもう、離れられない。
あなたの幸せを願うばかりだけどでも自分の幸せも願いたいよ。
二人は悲しいほどにバラバラでちぐはぐですね。
ねー、好きなんだよ。今もまだ好きなんだよ。
いつかやめれると思った、疲れて、無理だってバッサリ諦められる日が来ると思った。
こんなにも人生が重ならないのが悔しい。同じ高校で同じ部活でせめてスタートラインが一緒がよかった。
もう、あなたのように好きになる人はいないという思い込み。
好きだよ、と、口に出してしまえれば、叫べれば私の心は回復するでしょうか。