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ha1ri’s diary

云いたかったこと、云えなかったこと

君の隣で泣きたくなった

初めて二人での遊びに誘われていってきた。
君の地元に連れてってもらえるのが嬉しかった。
相変わらずはなすのは君の興味のあることだけど、それをうんうんってきくのが好きなの。
でね、ちょいちょい最近の出来事とかね話すんだけど、そしたら彼女のこと聞きたくなっちゃって、口にしたら泣きそうだから結局聞けなくて。ちょいちょい、落ち込むんだよな。
君が安くて美味しいっていった丼屋さんは閉まっててラーメン食べたのね。この前もラーメン食べたなって笑笑。で、ゲーセンで遊ぶんだけど二人で座ってメダルゲームしてるのね。そういうカップルが店内にいてね、一瞬でもいいから周りにもそういう風に見えてたらいいなっていうね。
楽しい気持ちに終わりはやっぱりあって、彼女とlineしてるんだろうなっていう瞬間があって、帰りは泣きたくなっちゃった。
スマホはしまってじっくり二人で話したいよ。
「今もなおあなたとの幸いを夢見てるのです」ってドラマのセリフが辛い。この両目があなたをとらえてしまった。そしてもう、離れられない。
あなたの幸せを願うばかりだけどでも自分の幸せも願いたいよ。
二人は悲しいほどにバラバラでちぐはぐですね。
ねー、好きなんだよ。今もまだ好きなんだよ。
いつかやめれると思った、疲れて、無理だってバッサリ諦められる日が来ると思った。
こんなにも人生が重ならないのが悔しい。同じ高校で同じ部活でせめてスタートラインが一緒がよかった。
もう、あなたのように好きになる人はいないという思い込み。
好きだよ、と、口に出してしまえれば、叫べれば私の心は回復するでしょうか。